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90℃で淹れたコーヒーが美味しくて。

エンジーンズ (YEN JEANS)に想うこと。

   

エンジーンズ (YEN JEANS)というオシャレ

エンジーンズ (YEN JEANS)に想うこと。

ポケット刺繍への違和感、さらにレザーラベルへの違和感などなど、、オシャレ初心者の僕にとっては違和感しか感じなかったこちらのジーンズ。

しかし、手にとってじっくり見ていく中でその違和感がなぜか興味へと変化し詳しく調べていったところ

エンジーンズ (YEN JEANS)とは
国産ブランドでありながら、ヨーロッパの逆輸入ブランドとして認知されているエンジーンズ。
スタートした1995年、日本では空前のレプリカント・ブーム。その過渡期でもあったがゆえ、ヴィンテージをベースに再現しながらいかにオリジナリティを表現するかが求められていた時代に誕生したエンジーンズは、すでに遅れをとっていた。
そこでまったく逆の発想で、ヴィンテージラインのほかに和のテイストを織り交ぜた
、日本人による新しい解釈で生まれた新しいジーンズ=コレクションラインを立ち上げた。
当時折しもヨーロッパで日本製のジーンズが注目されていた背景もあり、ロンドンコレクションで披露することに。「英国発純備後製藍染デニム」をコンセプトに展開するように日本のエンジーンズは、そのコレクションを契機にロンドンから世界に羽ばたいたのだ。
当時ジーンズを二つのラインで展開することは極めて稀ではあったが、現在では既成概念を打ち破った異端児として世界に知られるブランドへと発展。SLOT110は、その異端な環境で育まれた新しいヴィンテージラインの一本として、人気を博している。

つまり、、日本人が海外から見た日本を意識して作ったジーンズ。。ということでしょうか?

何にしても違和感しか感じなかったこちらのジーンズの写真をどうぞ(笑)

エンジーンズ (YEN JEANS)はこんな感じ

バックショットはこんな感じ。
好みの別れるデザインでしょう。
エンジーンズ (YEN JEANS)に想うこと。

このようなステッチが左右に入っていますね。
エンジーンズ (YEN JEANS)に想うこと。

タグにも日の丸が。
エンジーンズ (YEN JEANS)に想うこと。

そしてエンマークが。
エンジーンズ (YEN JEANS)に想うこと。

ボタンはこんな感じです。
エンジーンズ (YEN JEANS)に想うこと。

この辺はシンプルに決めていますね♪
エンジーンズ (YEN JEANS)に想うこと。

リベットは銅製のようです。
エンジーンズ (YEN JEANS)に想うこと。

そして、購入に踏み切った一番の理由と言えるセルビッチ生地の証。
エンジーンズ (YEN JEANS)に想うこと。

反対側はこんな感じです。
エンジーンズ (YEN JEANS)に想うこと。

まとめ エンジーンズ (YEN JEANS)

エンジーンズ (YEN JEANS)に想うこと。

コーンミルズや日本製リーバイスと比較すると、生地は柔らかめな印象。
また、サイズは想定していたものより小さく、注意が必要かと思います。(僕の場合ワンサイズ小さく感じました。)

それでも、この違和感ですから。。

好きな人にはたまらない一品と言えるでしょう笑

今後、履き心地や色落ちなど随時更新予定です。

興味ある方はコメントお待ちしています。

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