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マンガ評その2 『幽子さんは見られたい(2)』を読んで思ったこと

   

マンガ評その2 『幽子さんは見られたい(2)』を読んで思ったこと

「続編来たよ♪」

何気なく読んだ『幽子さんは見られたい』があまりにも面白く、自身の感情や思考をこねくり回す展開だったため続編を待望していた中での新作♪

ネタバレはしないように、ちょっとだけ感想を綴らせていただきます。

若林稔弥さんよ、あんたいい仕事するねぇ。

『幽子さんは見られたい(2)』を読んで思った率直な感想

『幽子さんは見られたい(2)』を読んで思った率直な感想

「序盤から何かと良い。。」

長年”こち亀”や”ドラゴンボール”、”スラムダンク”などで『マンガを見る目』を養ってきた僕が評価するなら、もう、この方の書くものというのはいろいろと完成されているんだろうなと感じました。
冒頭1ページ目(マンガでは3枚目)の時点で読む側の感情をブンブン揺さぶってきますね笑

前提となる”設定”がすでにおもしろいので、あとは作者の方の発想でどうとでもできるのでしょう。

この”設定”については、松本人志プロデュースで人気のドキュメンタルであったり、身近なところでは『葬式などの堅苦しい場ではひょんなことで笑いが起きてしまう』という人の心理に大きく作用するものと考えております。

うんうん、1巻目に引き続いて2巻目もやはり面白いですね。

『幽子さんは見られたい(2)』のアマゾンでの評価

※9/28現在、発売当日ということもあり、まだ評価はついていません。

まとめ 『幽子さんは見られたい(2)』

まとめ 『幽子さんは見られたい(2)』

この本の面白さは「あとがきにもある」と個人的に思っています。

あとがきから本作を紐解くと

  • 二人の主人公に対して周りのキャラを立たせる展開にしたかった
  • ちょっとソッチ系の展開にいきそうになったが踏みとどまった

とのことで、実際に読んでみて「感情の揺さぶられ感が1巻目よりはやや控えめかな」と思った要因がこの『踏みとどまり』にあったのかなとかも思いました。
※えぇえぇ、偉そうにすみません。

それでもやはり面白いですね(^^)

また、あとがきには

「仕事のほうも進めなくてはならなくて。。」

とあり、本作をあまり仕事と捉えていない点にこの作者の凄さを感じますね。

さらに、今後については

「どうなることやら」

と説明しています。

そしてそして、、

「クラスメイトが悪霊退治していた話」とのクロスオーバーもあるかもしれない

とありますが。。

「その展開は面白すぎる!!」ます。

そして、

「頼む!続編続編!絶対買う!」

です(^^)

Kindle版で108円で読めるというのもうれしいですね(^^)

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