写真撮影

【マクロ撮影 その2】10円玉をマクロ撮影するよ! 〜10円玉ってぇと、色々と都市伝説もありますからね〜

2021年3月22日

10円玉をマクロ撮影すっからじっくり見ようぜ!

【マクロ撮影 その2】10円玉をマクロ撮影するよ! 〜10円玉ってぇと、色々と都市伝説もありますからね〜

都市伝説によると、この扉が開いているものがあるんだとか。
それについてはギザギザのついた通称”ギザ十”に多いらしく、専門家の意見としては”古くなって削れたものだろう”とのこと。

【マクロ撮影 その2】10円玉をマクロ撮影するよ! 〜10円玉ってぇと、色々と都市伝説もありますからね〜

1円玉と比較しても緻密な造形がなされていますなぁ。

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ちなみに、ラオワのウルトラマクロレンズにエクステンションチューブを使っているので周辺にケラレがでています。

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”平成”の文字も今は昔のこと。

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平等院鳳凰の横っちょです。

【マクロ撮影 その2】10円玉をマクロ撮影するよ! 〜10円玉ってぇと、色々と都市伝説もありますからね〜

ベベン!じゅう♪

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角!十円の角!

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平成23年のものなので、えっとうんと、それでも10年位まえのものですね。

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このフォントにらしさを感じますね。
ちなみに、ゴシック体(日本国)とのこと。

まとめ 10円玉に感じる昭和の風

【マクロ撮影 その2】10円玉をマクロ撮影するよ! 〜10円玉ってぇと、色々と都市伝説もありますからね〜

個人的に硬貨の中でも5円玉と肩を並べて”昭和”を感じる10円玉。

そもそも10円玉の歴史を見ていくと現在のギザ無しの場合

発行開始 1959年(昭和34年)

↑このように説明されています。
さらに、

素材 青銅
品位 銅 95%
亜鉛 4% – 3%
スズ 1% – 2%

↑つまり純粋な銅ではなくて合金ということなんですね。

と、あまりにも一般的過ぎて深く考えることもない10円玉ですが、改めて見るとやはり”歴史あり”と感慨深いです。

↑ウィキペディアを見るのも面白いです。

今回の撮影で使用した機材

使用機材
現像ソフト
  • Adobe Lightroom Classic

叱咤激励コメントお待ちしております。

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