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赤いたぬき

パトリック ジェームス エッグル(Patrick James Eggle)ギターを入手!低音に色気を感じる!!

      2018/03/03

久しぶりにギター買っちゃった♪

パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)

こんな感じのアコースティックギターです。
日本ではなかなか聞くことのないパトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)というメーカー。

公式サイトへのリンク

調べてみたところイギリスのメーカーということで海外ではそこそこ有名なようですね。

ネット上で見ていると

  • 個人製作家でソリッドギターやアーチトップ系のギターなども製作している

イギリス出身の「パトリック・ジェイムス・イーグル」氏は、’90年代よりソリッドボディエレクトリックギターの製作を開始、2000年代には渡米しアーチトップギターを製作、その後イギリスに戻りアコースティックギターブランドを展開、現在はアコースティックギターブランド「Faith」のデザインも手掛けるなど、世界が認めるギター・ビルダーです。

引用元:http://www.guitarplanet.co.jp/sp/sea/view_details/gp10010197.html

そして

「これがPatrick Eggle Guitarsのギターだ!」と画像が送られて来た。なんだかP.R.S.をずんぐりムックリさせたようなデザインのギターだった。私の考えていたデザインと全く違っていた。私がこれを手に入れる事は無いだろうなあ。と思いつつ、ふと疑問が浮かんだ。Patrick Eggle GuitarsとPatrick James Eggle のギターは同じなのか?その関係は?

個人ギター作家が大量生産出来るわけも無い。やがてその謎は解明された。 Patrick Eggle Guitars はPatric James Eggleが創始者であるが、経営陣と方針に差が生じPatrick James EggleはPatrick Eggle Guitarsから抜けたのであった。

パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)
パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)

引用元:http://www.tanabe.tv/top/dokudan2002/0815.html

なるほど。そういうことでしたか。。

そして

ブライアンメイやトニーアイオミらのビックネームが彼の楽器を使用しました。95年アコースティックギターの製作とカスタムワークのため独立しますが、2001年にアコースティックギターをメインとした「PATRICK JAMES EGGLE」を新たに改名して立ち上げ、米国カルフォルニア州に拠点を移し展開しました。彼の楽器は有名なグルーンギターでも取り扱われましたが、現在はUKに拠点を戻して活動しており、直近ではインドネシア産「FAITH」のアコースティックギターの設計と監修を手掛け、コストパフォーマンスモデルが日本でも販売されています。
「SKYLAND IR」はボディーサイズ:15 1/2インチ、ボディートップはスプルース、サイドバックはインディアンローズウッド、マホガニーネック、エボニー指板、エボニーブリッジです。
この時の数本以降ヘッドのデザインは変わったので貴重な1本です。
現在アメリカでも売っていますが、非常に高価です。国内の最終の売りだしが
いいかも・・・最近はピックガードは、付属としては入っています。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=528284&id=44120972

ほほう。。そんな感じなのですね。ブライアンメイやトニーアイオミとは。。すごい。

パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)のLinvilleはこんな感じ

基本はこのモデルになるようです。ただ、今回中古で購入したのですが多少違いがあるみたいですね。
パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)

ヘッドのインレイが違いますね。憧れの角々したヘッドです。うれぴー。
パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)

中古のくせにやけに綺麗なんです。アウトレットとか売れ残りとかだったんでしょうか。。
パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)

この角度から見て気づくでしょうか?
パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)

ウェーバリーペグですね。ゴトー製のと比較すると確かに違う気がしますね。なんとなくですけどね。。
パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)

この出っ張りもいいですね。ボリュートっていうんでしたっけ?
パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)

そしてサイド・バックともにローズウッドです。
あと、塗装が何かポコポコしてるの分かりますかね!?
パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)

マーチンでいうところのトリプルオーサイズってやつですね。
この形好きです。
パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)

やはり全体的にシュ!っとバシ!っとカチっとしています。
パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)

木目も気持ちいいです。
パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)

こんなに綺麗にできるもんなんですね。。
パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)

ピンにアバロン入ってるとちょっと派手かなぁ。。
パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)

バインディングはココボロとなっているようです。
パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)

一応直筆!?な感じでサイン入ってますね。
パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)

詳細なスペックとしては
  • Soundboard: Alaskan Sitka Spruce
  • Back& Sides: Sapele
  • Neck: Mahogany
  • Fretboard: Ebony
  • Bridge: Ebony
  • Binding: Cocobolo
  • Nut & Saddle: Bone
  • Tuners: PJE classic chrome 18:1

標準ではこのようになっているようです。
僕のはサイドとバックはローズウッドですけどね。
多少の違いがあるようですね。

パトリック・ジェームス・エッグル(Patrick James Eggle)の音は!?

ああ。。いいですねぇ。。

そして

まあ、こんな感じの音ですねw

僕が思った印象としては

  • 低音が絶妙にコロコロポンポンしてて色気を感じた
  • 弾き心地がいいしマーチンギターにはないかすれた音を感じた

などでしょうか。。
暇つぶしに楽器屋さんを見ててついつい試奏してしまったばかりに購入してしまった。。それほどの魅力を秘めた素敵なギターでした。

見つけたら是非試奏してみてくださいませ。

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