”乙女のポリシー”って曲が、衰弱した俺の心に響くんだわ。

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”乙女のポリシー”って曲が、俺の乙女心をくすぐるんだわ

仕事中Spotifyを聞く中で不意に流れ、ときめいてしまった”乙女のポリシー”。

摂取カロリー制限という苦行の中で聞くとものすごく染み渡りまして。。

以前、神田沙也加さんがCMで歌っているのを聞いた時もいい曲だなと思っていました。

↑そうそう、これこれ!

神田さんの声が良いというのもありますが、曲も歌詞も何かと良いですよね。

歌詞を見ながら僕の心境を綴ります。

どんなピンチのときも絶対あきらめない
そうよそれがカレンな乙女のポリシー

分かるわぁ、、カロリー制限中は

「まだ昼過ぎなのに、、あと50kcalしか摂取できない!」

なんてことがあります。
自分が悪いのですが、
「でも、どうしたらいいんだ!」
って時でもポリシーを持って貫きます。
ちなみに僕はもやしとこんにゃくでカレンに乗り越えました。

いつかホントに出会う大事な人のために
顔を上げて飛び込んでゆくの

そうなんです。これによりモチベーションを保ちます。
太っていたころは自分で自分を嫌に思うこともありました。
そんなんじゃ大事な人に出会っても嫌悪されてしまいますよね。

モチベーションが上がります。

ツンと痛い胸の奥で
恋が目覚めるわ

恋するとそうですよね。
ツンと胸の奥で感じますね。
うんうん、摂取カロリーを抑えながらの公園ジョギング中でも、すれ違いざまに”ツン”とすることあります。

コワイものなんてないよね
ときめく方がいいよね
大きな夢があるよね
だからピッと凛々しく

わかるう。
これまでの僕は散歩に出かける度にコンビニ寄ったり、SEIYUに寄ったりと常に食べ物を欲していました。
これによる出費、また、食べ過ぎによる倦怠感は相当なものでした。

そして、そんな自制できない自分をコワイと思うこともありました。

が、

自制できている現在、コワイものが一つ減りました。

また、制限中は世の中のあらゆるものにときめきます。

『体内センサー感度が5倍上がった』

と、思うこともあります。

特に臭いとかに敏感になります。
逆に味覚は鈍感になるような気もします。

そして、62キロという”大きな夢”、というより”具体的な夢”に向かってピッと凛々しく。

そう!ピッとするんです!

『食べちゃおうかなぁ、、食べちゃまずいよなぁ、、迷うなぁ。。』

とかじゃなくて

『食べれない』

と、ピッ!と、自制するのです。

もっと大変なこといっぱい待ち受けている
きっとそれは華麗にはばたくチャンス

。。もっとかぁ。

たしかに摂取カロリーを1,550kcalに制限しつつ、朝のラジオ体操やアップルウォッチを用いた700kcalのジョギング散歩を決め、行いだした当初はかなり大変でした。
空腹感が、もう、カロリー制限をはじめたころのように襲ってきました。

それでも、これにより停滞していた減量成果も更に大きくなっていることが実感できています。

正直、ここから更に筋トレを組み込むとかはしんどいです。
ここ最近はラジオ体操してても「キレが無いなぁ。。」と感じているもので。

みんな本気のときがとってもきれいだから
自信もってクリアしてゆくの

↑これはちょっと異論があるかな。
”乙女ポリシー”って曲が、衰弱した俺の心に響くんだわ。

本気の時ってけっこう”ダサく”見えたりします。
まあ、でも内面がきれいってことですかね。

僕も正直この記事を書きながら「本気の俺ダセェ笑」って思ってます。
「でも、これでいいんだ♪」とも思ってます。

今は眠る未知のパワー
いつかあふれるわ

↑わかるわあ。
急にモヤが晴れたように開花することってありますよね。
小説家のエッセイとか見ると「義務教育時代にトラウマになったこと、否定されたこと」からの開花だと”爆発力”が凄いようです。

僕のカロリーは今あふれ過ぎていたものが消費されていますが、基礎体力の向上や自制心の強化につながっていくのかもしれません。

なりたいものになるよね

↑62キロになるよね!
「なりたいよね」じゃなく「なるよね」ってのが良いですね。

ガンバルひとがいいよね

↑だよね!うん!ガンバル!

涙もたまにあるよね

↑腹減ってどうしようも無い時や、スーパーで半額弁当いっぱい売ってるのに買っても食べれない状況とか、涙がでそうになるよね!

だけどピッと凛々しく

↑そう!ピッとね!
この精神!

コワイものなんてないよね

↑食に対する恐怖心は日々減少してます。

ときめく方がいいよね

↑そうそう、満腹だとやっすいそうめんにはときめけないですからね。

大きな夢があるよね

↑62キロね!

だからピッと凛々しく

↑うん、俺がんばる!

まとめ 乙女のポリシー

『ダイエット中のおっさんが、”乙女のポリシー”に琴線を震わせる。』

傍から見たら滑稽でしょうが、これというのが『大人の絵本』に通づる現象なのかなと感じております。

また、そもそも『乙女のポリシー』が”良曲”なので、対象である乙女を飛び越えて僕の心にまで届いてしまったのでしょう。

最後に何を言いたいのかというと

『良いものは良い!』

ということです。

一見ふざけた文章に見えるかもしれませんが、照れ隠しなだけでけっこう本気で綴りました。
乱文失礼致しました。

叱咤激励コメントお待ちしております。

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