【写真撮影会 その9】淡いパステルカラーで蛍光っぽい写真が撮りたくて 〜カメラ女子にあこがれて〜

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6月21日 昼過ぎの撮影

使用機材
  • ニコン(Nikon)D850
  • AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
  • Nikon SB-5000
現像ソフト
  • Adobe Lightroom Classic

『淡いパステルカラーで蛍光っぽい写真を撮る!』を目標に撮影しました(^^)

本日の白線は『肉』とでました。
本日の白線『肉』です。

淡い蝶
淡いパステルカラーで蛍光っぽく撮影した蝶

緑の上に赤っぽいアリが居るとものすごく目に付きました。これは補色の関係に近いからでしょう。
淡いパステルカラーで蛍光っぽく撮影した赤いアリ

パステルカラーっぽい写真ばかり撮影していると、逆にこういった写真も撮影したくなります。
ローな感じで撮影した草

あじさいの鮮やかさはやはり素晴らしい。
パステルカラー撮影法がビッタシきます!
淡いパステルカラーで蛍光っぽいあじさい

この季節、やはり好きです。
淡いパステルカラーで蛍光っぽいあじさい

うんうん、よいよい♪
淡いパステルカラーで蛍光っぽいあじさい

青・白・緑。
うん。清潔感のある色味ですね。
淡いパステルカラーで蛍光っぽいあじさい

良いですなぁ。梅雨♪
もう少し涼しくても良いですけどね。
淡いパステルカラーで蛍光っぽいあじさい

これは、現像の段階で周辺減光をさらに下げて暗くしても良かったかなぁ。。
ローな感じで撮影したブロック塀

カメラテクニックの中で”露出”を意識できるとまた、撮影が面白くなりますね。
ローな感じで撮影した黄色い花

ネジバナもパステルカラーっぽく撮影すると更にかわいく見えます♪
淡いパステルカラーで蛍光っぽいネジバナ

なるほどなぁ。。
また一段と写真撮影が楽しくなっちゃったなぁ。。

なるほどなぁ。。
淡いパステルカラーで蛍光っぽく撮影したオレンジ色の花

ショウリョウバッタもこの可愛さである。
昆虫撮影だと、もうちょっとコントラスト高めたほうがリアリティがでるかな。

また、これは個人的な意見なのだが、昆虫撮影というのはある種スポーツとも言える撮影なのである。
上手い人はもう、、昆虫が語りかけてくるような写真を撮影しますからね。。
僕はまだ、その域に達せていないことがくやしいです•́ε•̀
淡いパステルカラーで蛍光っぽく撮影したショウリョウバッタ

これはなんのつぼみなのだろうか、ネギとかそっち系なのだろうか。
淡いパステルカラーで蛍光っぽく撮影したトゲトゲした蕾

ローにするとこんな感じ。
どっちが良いかは人それぞれでしょうね。
ローな感じで撮ったトゲトゲしたつぼみ

これは、今まで通りの撮影・現像って感じ。
それでも、コントラスト下げて彩度上げて現像の段階でも発色をよくしたので、ビビッドな感じになっていますね。
紫色の花

黄色の花。
後ろにふんわりオレンジ色があるのが、、ちょっと違うかなぁ。
この辺がプロとアマの違いなんだろうなと思う。
オレンジ色の花

今回の撮影での最優秀賞はこれかなと。
狙ったことができたので良しとします。
淡いパステルカラーで蛍光っぽいあじさい

まとめ 淡いパステルカラーで蛍光っぽい写真撮影を考える

淡いパステルカラーで蛍光っぽいてんとう虫

インスタなどを見ていると、この”淡いパステルカラーで蛍光っぽい撮影方法”で良い写真をたくさん見ます。

この写真撮影の際に意識すべき事柄としてまとめると

  • カメラ内で彩度を可能な限り上げる
  • コントラストをちょっと下げる
  • 場面にもよるが絞りを開放〜開放付近にする(これによりボケ量が増えふんわかする。)
  • 露出補正を上げる。(とある方のブログでは1.7〜2.3などと書かれていましたが、D850で2.3だとなかなかに白飛びしました。なのでカメラ・場面に合わせて適正量を判断すべきかと)
  • あまり明暗の激しくない場所で撮影するのが好ましい(明暗の差が高いとやはり白飛びが頻発します。だからといって露出補正を下げるとこんどは普通の写真になっていきます笑)

こんな感じでした。

あとは、カメラ本体の機能にも依存するかも知れませんが、撮って出しでこの雰囲気をだすのは難しいかと思います。
ライトルームなり現像ソフトを使うことで更に理想に近づけるかと思いました(^^)

インスタやってます♪

見ていただけましたならうれしいです(^^)

叱咤激励コメントお待ちしております。

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