【写真撮影会 その18】関東は雨曇り。それでも、昆虫の種類に変化がでてきておる 〜昆虫写真ってのは、待つことなり。〜

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無秩序に見える秩序 カメラ
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7月20日 午前中〜正午くらいの撮影

使用機材
  • ニコン(Nikon)D850
  • AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
現像ソフト
  • Adobe Lightroom Classic

※ほぼ昆虫の写真です。苦手な方も、ただの”写真”なので最後まで見てください。

では、

まずはしずくから。
しずく

ハエがお出迎えしてくれます。
ハエ

ダンゴムシを裏側から見るとこんな感じなのです。
そして、「なぜこのような撮影が出来たのか?」は、次の写真で
ダンゴムシの裏側

蜘蛛の巣に引っかかっていたのです。
そして、僕はこのダンゴムシを助けるようなことはしません。
これが自然界の掟なのです。
蜘蛛の糸にかかるダンゴムシ

脱皮直後のセミ。
じょじょに鳴き出していますね。
脱皮直後のセミ

アリと葉は絵になります。
もうちょっと粘りたかったかなぁ。。
アリと葉

こやつ、チョッキリのようです。
ジーーー−−っクリ見ると、案外かわいいのです。
ハイイロチョッキリ

毛が生えています。
虫かごで観察してみたい。。
ハイイロチョッキリ

ちょっとブレ気味ですが、その瞬間です。
飛び立とうとする点の多いニジュウヤホシテントウ

今日もマメコガネは片脚を上げて被写体として頑張ってくれます。
片脚を上げるマメコガネ

ちょっとわからない昆虫です。
最中ですね。うふ。
※イノコヅチカメノコハムシのようです。
ちょっとわからない昆虫

こやつも、名前前にしらべたのだが、なんだったかなぁ。。
ちょっとわからない昆虫

毛虫がやけに屈曲していました。
屈曲する毛虫

苦手な昆虫ベストスリーに入るカミキリムシ。
でも、なんか可愛く見えてきています。
「おとなになったらセロリが食べれるようになってきた!」的な。
キイロトラカミキリ

ムカデ注意

5

4

3

2

1

はい、ムカデ。
ふと思うのだが、ムカデってそんなに脚が必要なのだろうか?
小さいムカデ

トビイロヒョウタンゾウムシと言うらしいです。
ちと、、長い。。
トビイロヒョウタンゾウムシ

我ながら変な気持ちになる写真。
たまにこういう写真が撮れて変な気分になります。
葉としずく

マクロレンズだとこういうのも撮影できます。
黄色い花のドアップ

まとめ 曇り空の日向こそ、写真撮影に最適な光源ではなかろうか

ピンクの花のドアップ

本日は週末の土曜ということで、親子で昆虫採集する方々や、カメラを持って撮影に勤しむ方は多い印象でした。
また、ひょんなきっかけから話が広がり、知らない人となんやかんやと話込めるというのも写真撮影の良いところといえるでしょう。

やっぱ、カメラ持って出かけるのって楽しんだわ(^^)

インスタやってます♪

見ていただけましたならうれしいです(^^)

叱咤激励コメントお待ちしております。

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