【写真撮影会 その20】春はもう始まってるし、なんなら今がピーク! 〜都内の公園はコロナ知らずで溢れかえり〜

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3月25日 コロナ騒ぎで平日なので、人であふれかえる公園での撮影

使用機材
  • ニコン(Nikon)D850
  • AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
  • Kenko 接写リング36mm
現像ソフト
  • Adobe Lightroom Classic
撮影場所
都立光が丘公園

もう、志村けんまでが陽性になってしまったということで、世界中があたふたしているコロナ驚異の中。
例年に比べ”2週間からひと月も早い”とも言われている春を撮影しに出かけました。

昆虫多めというかほぼ昆虫なので苦手な方はこの記事を見て克服してくださいね。

では、

まあ、マクロレンズを持っているとこういう写真を2〜3枚撮影してしまいますよね。
流石に”接写リング”を装着すると寄れます。
散歩中に見つけた赤い葉

接写端での撮影だとクレイジーなほど被写界深度が浅くなり、魅惑的な写真が量産できます。
散歩中に見つけた緑色の葉

ハエトリグモがいました。
撮影中は気づきませんでしたが、捕食中のようです。
散歩中に見つけたハエトリグモ

ササグモも捕食中のようです。
捕食中のササグモ

アカボシゴマダラの幼虫がいました。
もう、ひと月ほども同じ場所にいるのですが、どういうことなんだろう。。
こんど詳しい人に聞いてみよう♪
アカボシゴマダラの幼虫の顔

芋虫って光が通って透けるとすごく神秘的だったりします。
光を通すとキレイなアカボシゴマダラの幼虫

オレンジ色の蚊もいました。
蚊のような小さな虫

こやつは2週連続で発見です。
羽のテカリなどはなかなかに魅力的です。
花粉をまとったモモブトカミキリモドキ

接写リング使うとどうもピントが厳しすぎますね。
コレでもF8でシャッタースピードは1/350です。
まだまだ研究が必要なようです。
花粉をまとったモモブトカミキリモドキ

ビロードツリアブにはなかなかに寄れました。
ちなみにこれでトリミング無しです。
かわいいビロードツリアブ

そして、”いつか見つけたい!!”と兼ねてから探していたクワエダシャクの幼虫に会えました。
その瞬間を綴ると、

枝の分け目にアカボシゴマダラの幼虫でも居ないかなぁ〜。

お、良さげな枝発見!

はて、、一本だけやけに白い枝があるなぁ。

まあ、枯れ枝だろうなぁ。。

ん?なんか違う。。

あれ?これってもしかして、”芋虫の教科書”で見た”枝に擬態する”芋虫か???

やった!はじめて自分で見つけた!

こんな感じです。
かなりうれしかったです。
こんど、詳しい人に報告しようと思います。うふ。
クワエダシャクの幼虫

写真で見れば”クワエダシャクの幼虫”であることはすぐに分かりますが、自然界だと正直知識がなければ見つけるのは困難を極めると思います。

脚の部分を!!
クワエダシャクの幼虫の脚

そして、紫の花を!
紫色の花

カタツムリを!
カタツムリ

ミツバチのようなアブですね。
アシブトハナアブというようです。
かわいい。
ハチのようなアブのようなアシブトハナアブ

まとめ 接写リングを使うと、ピント面が幾分ソフトになる感じがする

ハチのようなアブのようなアシブトハナアブ

本日は、ニコンの105mmマイクロレンズに接写リング36mmを装着しての撮影ということで、ライトルームで現像していると、
「おぉ!寄れてる!」
と、改めて実感できました。
それでも、ピント面がなにかソフトな印象も受けます。
まあ、しょうがないことなのかもしれません。

また今回は”12mm/20mm/36mm”の中で一番倍率の高くなる36mmを使用しましたのでこの長さやF値などでも違いがでてくるのかもしれません。

次回は”20mm”辺りを装着しその辺の違いを精査してみようかと思います。

インスタやってます♪

見ていただけましたならうれしいです(^^)

叱咤激励コメントお待ちしております。

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