【写真撮影会 その27】もうコロナは終息している雰囲気 〜でもまだ自粛中〜

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5月8日 昼過ぎ〜夕方位の撮影

使用機材
  • ニコン(Nikon)D850
  • LAOWA(ラオワ) 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO
  • LAOWA(ラオワ) フロントLEDリングライト /LAO0108
  • GODOX(ゴドックス) TT685N
現像ソフト
  • Adobe Lightroom Classic
撮影場所
都立光が丘公園

ラオワのスーパーマクロレンズを使うにあたり、

「ダメだ、フラッシュが無いとダメだ!あぁ!ダメだ!」

と、球切れしたニコンのフラッシュライトを修理するか、新たにフラッシュライトを購入するかの選択に迫られる中、

「あ、今ってコロナ騒ぎでニコンの修理受付やってない!」

まあ、こんなことってあるんですね。

「もう夏になりかけてるんだぜ!どうすりゃいんだ!!」

と、模索する中

「GODOXのフラッシュライトならニコンのフラッシュの球交換より安く購入できる」

とのことで購入。

そして、昼過ぎに届き、テスト使用を兼ねて昆虫撮影に挑みました。

今回はもう、昆虫のみです。
苦手な方は、”自分が苦手なモノになぜ他者は興味を持てるのか”について考えながらじっくり最後までコトコトみてくださいね。

では、

青黒いハネムシのルリチュウレンジ

虫が苦手な方でもルリチュウレンジなら見れるのではないでしょうか。
普通にかっこいいですね。

青黒いハネムシのルリチュウレンジ

脚よ。。

青黒いハネムシのルリチュウレンジ

どうだ、かっこいいだろう。
と、言いたいのです。

ナミテントウの交尾シーン

ナミテントウが交尾していました。
一見「種類違うくね?」と思いますが、ナミテントウの二紋型と紅型と定義されていますね。
うーん、違うテントウムシに見えますよね。

イモムシ

イモムシ。
確かに奇妙だし、気持ちわるいですね。
でも、そこが魅力的だったりするんです。
※名前の詳細求む

イモムシ

どうだ!我ながらよく撮れました♪
フラッシュ使えばラオワのスーパーマクロレンズでもコレくらいのが撮れます!

ハバチかな?

ハバチかな?
※名前の情報求む

バーバーリーのようなチャバネフユエダシャクの幼虫

まるでバーバーリーのようなカラーリングですね。
チャバネフユエダシャクの幼虫はここ最近毎回見ます。

ナナフシモドキ

かねてから”自力で見つけてみたい虫ベスト5”に入っているナナフシ!のモドキです。
俺は一生の内に一度でいいから自力で”ナナフシ”を見つけてみたいんだ!!

ハエトリグモ

蜘蛛の目!????
いえ、リングライトの光が入っているだけです。

ハバチ系のイモムシかな?

いやいや、普通にかわいいです。
表現を変えるならファンシーです。

マスクをしているようなハエ?アブ

こやつ、「なにか変だなぁ。。」と、じっと撮影していますと、口元がマスクで隠れているようなそんな感じなんです。
なんて虫なんだろう。
所持している図鑑、またネット検索でも詳細不明でした。
※名前の詳細情報求む

マスクをしているようなハエ?アブ

マスク?をしているようなハエ?アブ?のお腹の部分です。

イモムシ

イモムシは同定がちょっと面倒なのでもし分かる方情報頂けましたなら幸いです。

コメツキムシ

苦手な昆虫ベスト5に入るコメツキムシです。
何コメツキムシなのかはちょっとわからないです。
分かる方コメント頂けますと幸いです。

コメツキムシ

得意だろうが苦手だろうが、写真撮影中は関係ないですね。
どの角度からみたらその被写体の魅力を引き出せるか。
カメラマンの奇妙な行為は優先順位の違いからくるのでしょう。

ハバチかな?

ハバチですかね。
首のあたりの”たわみ”がセクシーですね。

まとめ ラオワのスーパーマクロレンズに思うこと

ハバチかな?

今回は今僕が考えられる最高に近い装備で撮影に挑みました。

改めて

  • ニコン(Nikon)D850
  • LAOWA(ラオワ) 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO
  • LAOWA(ラオワ) フロントLEDリングライト /LAO0108
  • GODOX TT685N

これらの機材となっており、細かく見ていくと

カメラ本体については別にD850でなくても、ニコンでいうならD7500クラス以上であれば仕事でも使えるクオリティーの写真は撮れるかと思います。

そして、問題になるのがレンズです。

ニコン純正なら105マクロなどを使い1:1、つまり等倍、またクロップ及びDX撮影をするなら1.5倍での撮影は可能です。
さらに編集時にクロップすればさらなる倍率になりますよね。

でもです。

やはり、もともと高倍率で撮影できるレンズは当然の如く出てくる画が違います。

それでも、今回使用した”LAOWA(ラオワ) 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACRO”をまともに使うと考えると、リングライトは必ず必要とまではいきませんが、ピントをあわせる際に補助光が必要になりますし、”フラッシュライト”は必須です!!←これ絶対!

このレンズを使いフラッシュライトを用いずに撮影するとほんと、なんというか、もう、自分で自分を嫌になるくらいダメです。

ダメ!絶対。

そんな感じです。

そして、今回初めて活用した”GODOX TT685N”については”まあ、良好かな”と言った印象。
それでも、ニコンのフラッグシップストロボを使っていた僕から言うと

「ところどころ一歩劣る」

といった感じです。

まあ、価格的な違いもありますし、純正・非純正の違いもありますからね。

それでも、改めて

「フラッシュがあるってこんなに幸せなんだな」

と、コロナウィルスによる自粛以上の不満・閉塞感・病み・鬱を感じていた僕にとって救いの女神となってくれました。

フラッシュライトや撮影機材についてはまた後日詳細に綴っていきたいと思います。

最後に一言

「しゅうまいのグリンピースって、無きゃ無いでさびしいよね。」

インスタやってます♪

見ていただけましたならうれしいです(^^)

叱咤激励コメントお待ちしております。

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