確定申告その1 定額法 償却の基礎になる金額 書き方

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定額法 償却の基礎になる金額 書き方

定額法で平成19年4月1日以降に取得した資産であれば

  • 定額法の場合『”償却の基礎”になる金額”は”取得価額”と同じ金額』になる。

つまり、1年目はイとロに同じ金額が入るとして、2年目以降もイとロに同じ数字が入るということですね。

ちなみに、定率法の場合も

  • (取得価額ー前年末までの減価償却費の累計額)

となり、イとロの金額は変わってきます。

また、これについては全部で5パターンもあるようなので、詳細についてはこちらの4ページ目でご確認ください。

追記:コメントいただき一転二転してしまいましたが上記記載方法が正しいです。

参考になりましたなら幸いです。

お気づきの点などございましたらコメントでお教えいただけますと幸いです。

コメント

  1. より:

    >2年目以降もイとロに同じ数字が入るということですね。
    上記のように記載されていますが間違っています。
    定額法で、平成19年度4月1日以後に取得した減価償却資産で、償却の基礎になる金額を書く場合、2年目は前年度の未償却残高を記載するので、取得金額と異なります。お気をつけ下さい。
    以上

    • こひにく より:

      コメント感謝いたします。

      ご指摘ありがとうございます。
      改めて確認し訂正しました。

      また、お気づきの点などありましたならコメントいただけますと幸いです。

  2. ていてい より:

    残念、もともとの記載が正しかったのですね。

    定額法の場合、リンク先税務署のPDFにも「㋑取 得 価 額(償却保証額)」も「㋺償 却 の 基 礎になる金額」も取得価額そのままの金額を記入しますとの記載です。ご確認ください。

    • こひにく より:

      コメント感謝いたします。

      改めてじっくり見ましたところていてい様のご指摘が正しいようです。
      訂正いたします。
      この部分、例にある”19年1月取得の定額ライトバン”が事態を困惑させています。
      また、19年4月以降の”定額”での取得例が掲載されていないことも困惑の原因と言えます。

      また、お気づきの点などありましたらコメントいただけますと幸いです。

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