約25万円の双眼鏡で見る景色とは!?カールツァイス(Carl Zeiss)Victory 8x42T*FL BLACKを購入!

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カールツァイス(Carl Zeiss)
高級な双眼鏡から見る景色とは

約25万円の双眼鏡で見る景色とは!?カールツァイス(Carl Zeiss)Victory 8x42T*FL BLACKを購入!

photo:Amazon

※記事下部にカールツァイス越しにアイフォンで撮影した写真あり

双眼鏡に25万とかですから。。

簡単に購入に至るまでの経緯を説明しますと

それまではカメラを持って公園に出かけ、マクロレンズで花や虫の撮影を楽しんでいた

いつも通っている公園(光が丘公園)にはバードサンクチュアリーというバードウォッチングに最適な場所があることを知った

そこには車が買えるくらいに高級なカメラやレンズを持った写真家の方々がゴロゴロいて、僕もいつかは望遠レンズが欲しいなと思い始めた。

ただし、価格や携帯性を考えるとなかなか良い機材が見つからず、四苦八苦している中で、デジスコという撮影方法があることを知った。

それでも調べて行くと、普通に高額なレンズを買ってしまった方が綺麗な写真が撮影できるのではないか!ということになっていく。

と、ごちゃごちゃ考えている内に、バードウォッチング仲間から「双眼鏡を買った!」との連絡が。

そこで、「待てよ、今中途半端なカメラ機材を買うより、撮影はひとまず置いといて、見ることに徹しよう!」という考えに至る。ちなみにバードサンクチュアリーにはフィールドスコープが設置されているが、人が多い週末などはなかなか見続けるのは難しい。

また、バードサンクチュアリーでは三脚を立ててはいけないというルールがあるため、自前のフィールドスコープを購入したとしても手持ちで見なくてはいけない。

なら、一先ず良い双眼鏡を購入しよう!

と、いうことになったのでした。

そして購入候補として考えたのがこれらの製品。

ツァイスの双眼鏡を購入前に迷わせてくれた商品

Nikon モナーク5 8×42

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photo:Amazon

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”Nikon 双眼鏡 モナーク5 8×42”のアマゾンサイトへ

ユーチューブで『双眼鏡』と検索すると出てくる、鹿ハンターの方がゴリ押ししていた商品です。価格もまあ手ごろといえば手ごろですし、ニコン製というのも安心できますよね。EDレンズを使ってる点も嬉しい商品と言えるでしょう。

Nikon プロスタッフ 7S 8×30

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photo:Amazon

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”Nikon 双眼鏡 プロスタッフ 7S 8×30” のアマゾンページへ

モナーク5と比較して、2014年5月に発売されたということで若干新しいですね。対物レンズが30mmと小さくなりますが、手軽な点や価格も実売価格でモナーク5の約半額くらいで購入できるのも嬉しいです。

Nikon モナーク7 8×42

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photo:Amazon

”Nikon 双眼鏡 モナーク7 8×42”のアマゾンページへ

そして、中の上クラスと言われるモナーク7。

先ほど言ったユーチューブの鹿ハンターの方は「モナーク7よりモナーク5の方がいい!」とおっしゃっていました。

双眼鏡の世界にどっぷり浸かる!

約25万円の双眼鏡で見る景色とは!?カールツァイス(Carl Zeiss)Victory 8x42T*FL BLACKを購入!

www.nicovideo.jp

他にも見ていく中で

  • Vixen
  • Kowa
  • キャノン

などが目につきました。

そしてさらに調べていくとやはりこの世界にも高嶺の花と言われるメーカーが存在していて今現在、世界三大ブランドと言われているのが

  • スワロフスキー
  • ライカ
  • カールツァイス

これらになるとコンパクトサイズのものでも実売価格で4・5万は平気でしますし、対物レンズが42mmクラスのものだと20・30万を平気で超えてくる物でした。

「軽い気持ちでバードウォッチングするだけだからこんな高いの要らない。。」

と、思いながらも実際の愛用者の声を見ていくと

  • 歪みが抑えられていて見やすい
  • 中心だけでなく、全体的に見やすい
  • 明るくていい
  • 内部のプリズムの処理が丁寧
  • コントラストが高い
  • ニコンなどの10万超えクラスのものと比較すると微細な違いではあるが、明らかに見え味が違う
  • 覗き込むだけで感動してしまう

などなど、興味深い口コミが見受けられました。

とはいえ、双眼鏡に20・30万です。。だったら、その費用をカメラやレンズに費やした方がいいかなと思い、鹿ハンターの人の言葉を信じてモナーク5を求めに池袋のビックカメラに向かいました。

ツァイスの双眼鏡を選んだ理由

約25万円の双眼鏡で見る景色とは!?カールツァイス(Carl Zeiss)Victory 8x42T*FL BLACKを購入!

photo:www.greenlightvr.com

正直、「実機を店舗で見て、購入はアマゾンとかのネットで済ませちゃおう!」な感じの軽いノリで双眼鏡フロアへ。

すると、店に入って右側のショーケースに特価品コーナーがあり、そこにスワロフスキーやカールツァイスなどが鎮座していたんです。
とはいえ、「出しても4万円くらいまで!」と思っていたので興味はあるけどどうなんだろうと躊躇していました。

そんな僕を見つけた店員のおっちゃんが「見ます?かなりお得ですよ。信じられないくらいに。。」と催促してきたので「この世の上級と言われる双眼鏡からの景色を経験してみるか!」と覗いてしまったわけでして。。

覗いてしまうと、もうモノはいいわけでして。。

試しにモナーク7、モナーク5との比較もさせてもらったのですが、ツアィスのそれは『白がちゃんと白い』んです。

モナークのそれは『白に若干色味が加わっている』んです。小さな違いでしたが、これに気づいてしまってはもう、ツァイスの世界の虜でした。。

お店の人曰く

  • ライカは機械的に優れてるけど、ツァイスはレンズで勝負している。
  • スワロフスキーもいいはいいが、私はツァイスの方が好き
  • 数万円クラスのニコンモナークなどと比較してもその差は歴然で、コントラストが高い
  • モナークなら5より7の方が断然いい
  • ニコンも工作技術的には優れている
  • 逆にツァイスは工作技術がちょっと劣っているかも
  • ニコンの10数万円クラスのものと比較しても(今回僕が購入した商品は)見え味が全然違う

もちろん販売員の方も仕事で接客しているわけですからw多少の誇張はあるでしょうが、まあ、納得できるところではありました。

ツァイスの双眼鏡にて
バードウォッチングして思ったこと

約25万円の双眼鏡で見る景色とは!?カールツァイス(Carl Zeiss)Victory 8x42T*FL BLACKを購入!


アイフォン6sで無理やり撮影してみました。

実際にツァイスを覗き込むと、一瞬感動します。
「おお!やっぱり25万の双眼鏡は違う!」と思います。

でも、10分くらいで慣れてしまい、「今、25万の双眼鏡で景色見てるんだよな。。」となってきますw

そして面白いのが、この双眼鏡に慣れた目で普段覗いているフィールドスコープなどを覗くと「うぉぉ!見づらい!」となりますw
光が丘公園に設置されているフィールドスコープだって、一昔前のものではありますがニコン製のちゃんとした悪いものではありません。
それでも比較すると

  • 変な色味が加わっているように見える
  • 強い光を受けている物体の周りに虹色のようなものが見える
  • ピントの合う面積が小さい(フィールドスコープだからか?)

などなど。。
フィールドスコープの16倍に対してツァイスの双眼鏡が8倍なので、もうちょっと寄りたいと思うこともありますが、集中してみると双眼鏡の方が色味などがしっかり見えるように感じることもしばしば。

試しに数年前にホームセンターで購入した10〜25倍になる双眼鏡と比較するとその不自由さに投げ捨てたくなるくらいのストレスを感じますw

  1. 数千円で買える高倍率の双眼鏡
  2. 数万円で買える普段使いに最適と言われる双眼鏡
  3. 数十万円で買える高級と言われる双眼鏡

予備知識がなければ①を買うでしょう。
知識があれば②を買うでしょう。
覗いてしまったら③を買うでしょう。

高級なものにはお気をつけくださいませ。

でも、、やはり満足度が違います。。

また、バードウォッチングをする方の多くは8倍か10倍で迷うと思いますが、その差は約1.25倍です。
僕は同じ42mmの対物レンズの10倍のものと比較して「8倍の方が明るくて見やすい」と感じたため8倍のものを選びました。
そこまでの違いはないと思いますが、対象物をじっくり見たい場合は10倍の方が若干見やすいのかなとも思います。
あとは、フィールドスコープなどのさらに高倍率なものに手を出した方がいいのかなとも思いました。

”カールツァイス 双眼鏡”でAmazon検索♪

※上記製品リンクURLはAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。

その後。。双眼鏡内部にほこりが発生しました。。
↓↓↓
カールツァイスの双眼鏡の中にほこりが!!約25万円の商品にもありうるほこり問題

コメント

  1. 炎嵐 より:

    3年ほど前に25万円のスワロの双眼鏡を購入し、愛用している者です。私も店頭で見て無理して買ったクチですが、満足度はハンパないですね。光が丘公園も探鳥会が開催された時に参加しています。

    • any より:

      コメントありがとうございます。

      夢のスワロですね。素敵です。
      やはり満足度高いのでしょうね。

      光が丘公園の探鳥会に参加されているということで、
      ご縁がありました際にはぜひお話しさせていただきたく思います。

      またのコメントお待ちしております。

  2. 吉田章二 より:

    ものぐさと申します。
    ツァイスはいいですね。お持ちのFLは欲しくてたまらない機種でしたが、初代Victoryを10年ほど前に購入してからは中々手を出せません。実物を覗いて購入出来るのは羨ましいです。Victory購入時キタムラカメラでカタログ選定で購入星見で8×56にしました。店長が車で言えばベンツ、ちょっと見え味が違うとのことでした。ビックカメラが5年前くらいにできましたが、高級品はコンパクトと単眼鏡しかありません。カタログもないですが今はネット情報があるのでその後も購入はすべて現物を見たことがありません。FLは欲しくてたまらなかった機種で色収差が殆どなく合焦時のエッジの鋭さが素晴らしい、明るいとネットでありました。その後10倍が欲しくなり最近HT10×42を購入。”対象物をじっくり見たい場合は10倍”とおっしゃれているように遠くの対象物の色や生き物の表情がより良くわかります。近くでは色合いの細かなディーテイルや昆虫の迫力は10倍の威力と思います。初代Victoryは色収差が目立ちますが、コントラストが大きく黒は黒く白は白く明暗の差が適度にあるため立体感があり大好きな双眼鏡です。両方とも手離せなものです。これからも裸眼では見えない世界を堪能していきます。活用状況をまた聞かせて頂ければ有難いです。

    • any より:

      コメントありがとうございます。

      ツァイスの双眼鏡には世代があるようですね。
      僕が購入したものは新しいものが発売されて型落ちとなったため安価に売られていたようです!

      8×56はすごいですね。。星見はもちろん花火などをみても感動できるのではないでしょうか?
      かくいう僕は、花火大会の際用いて改めてこの双眼鏡の凄さを実感しました!

      また、HT10×42もお持ちということで羨ましい限りです!
      昆虫の観察含め今後新たな可能性を見つけていきたいところであります!

      こちらこそ、またHTの使用感などコメントいただけましたら幸いです。

    • 吉田章二 より:

      ものぐさです。
      eny様、GWはどこか行かれましたでしょうか。

       当方は、日本丸(帆船を模した遊覧船)に乗船して鳴門のうずしおを見てきました。船は緩やかに揺れましたが、HT10×42で見た波立つ界面は鋭く鮮明でした。同時にS社のEL8×32SVを持参して見てみましたが、鋭さがなく優しい海面に見えました。朝日の海面反射光はHTの方がキラキラしていて眩い景色が感動的です。この景色を見たあとにELのキラキラしない滑らかにみえる海面の景色は大差があり好みが分かれるところです。
       ELはHT購入の5ヶ月ほど前に購入しました。ツァイスの双眼鏡とは全く見え方が違います。鳥見には最適で羽根の細かい色合い(変化)が微妙にわかるのです。そのためか、羽根の表情が豊かです。例えば白鷺の白色の羽毛をHTやVictoryで見ると日光の反射が鋭く輝いてみえ過ぎるので鮮やかですが、ELでは特徴的なクリーム色した白色や淡い茶色の白色など、様々な白色羽毛の変化が細かい描写として映るのに対しHT、Victoryでは鮮やかすぎて細かな色合いがわかりません。
       TVで同じような対比ができます。ワイシャツの白色がプラズマTVでは淡い影となる白の部分や生地の凸凹が作る色変化の濃淡から輝きのある白まで繊細な白色の表情が分かる(SN比が高い、あるいは高コントラスト)像質と液晶TVのように白色が強い輝きに表現され易いため白色の像質表現は色飛びがあり単調な白色ワイシャツにしか表現しない。
      すなわち、プラズマのELと液晶のHT、Victoryです。ものぐさは後者が好きです。Victory8×56は鮮やかさを強調した液晶です。HTはELほどではないですが、かなり詳細部が見えます。そこのところが後発のHTが進化しているところと思います。サイズが10×42と倍率が高い効果もあるのでしょうか。ちなみにうちのTVは意に反してプラズマです。像質がソフトでチラチラしません。目も疲れないのです。鳥見の方がELのレビューで感想を述べている事柄と良く似てきました。今回は感動的なうずしおを見た感想を長々と綴り済みませんでした。この2機種はサイズ、倍率が異なりますが、まだ星見の比較をしたことがありません。多分、、、ではまた。

      • any より:

        コメントありがとうございます。

        GWは山形県の鶴岡と言うところに行き、写真撮影に専念しておりました(^^)

        さて、日本丸に乗船し鳴門のうずしおを見たと言うことで、素敵ですね!
        S社と言うのは、スワロフスキーで間違いないでしょうか?
        海面のキラキラについては僕も以前見た時に感動したのを今でも鮮明に思い出せます。
        また、HTをお持ちと言うことで羨ましい限りです!
        さらに、双眼鏡の違いでそこまで見え方が違うと言うのも面白いですね。。

        プラズマテレビと液晶テレビの例え、参考にさせていただきます。

        またのコメントお待ちしております。

  3. 吉田章二 より:

    ものぐさです。返信ありがとうございます。花火は初代ビクトリー8×56で
    2回見たことがあります。いくつもの火の玉が画面一杯でとても明るくキラ
    キラしていました。目が非常に疲れたのを覚えています。HTではまだです。

    10×42HTはちょい見には集中できるのでブレも少なくハンドリングできま
    すが、長見は限界があるため一脚と三脚につけるアダプターを作製しました。
    ツァイスが販売しているアダプターを似せています。100円ショップのゴム
    製のヤスリ台座(上側が円弧状)、ゴム製の伸縮があるマジックテープ2本
    100円、ステンレス製木ネジ(ホームセンター)240円、雲台への装着台
    ブシュネル製ユニバーサルアダプター4000円(ヤフオク入手)双眼鏡装着
    面に接着したやや柔らかいゴムシート400円。ゴム布ボンド250円。すべて
    の部品をそれぞれ適所に配置し、ゴム製のヤスリ台座に向かって木ネジで
    つなぎ止め固定しました。

    ユニバーサルアダプターはバンドが付いていましたが、長さを調節した上で
    左右をジョイントで簡単につなぎ止めるタイプで、このジョイントが上部
    中央で双眼鏡と緩衝して傷つけます。ネット情報では、円弧状のヤスリ台座
    を活用している方がいらっしゃいましたのでアイデアを頂きました。専用の
    固定バンドは切り捨てて100円のマジックテープバンドが2本つきました。
    ゴムシート厚さが10mmと少し厚いので双眼鏡を強く触るとややグラグラ
    しますが、観望には支障ありません。

    これで先日のスーパームーンを双眼鏡越しにスマホ撮影しました。当日は
    雨で翌日になりましたが。操作は私でなく子供が撮影までしています。
    20回以上シャッターを切って3枚が上出来でした。大変だったのでケンコー
    トキナーのスナップズームⅡを買いました。高価でちゃちい作りですが、
    何とか使えそうです。また、撮影状況をお知らせしたいと思います。

    • any より:

      コメントありがとうございます。

      花火を8×56で見たら。。すごいでしょうね。。
      刺激が強い分疲れてしまうのかもしれませんね!

      三脚に取り付けるアダプターを自作されたということで、参考になります。
      正直僕も手持ちなら8×42あたりがギリギリなのかなとも思っています。
      10倍になってしまうと、手持ちでは少々きついように感じますね。

      また、実愛用者だからこそわかる不満点をご自身で解決なさる姿勢、参考にさせていただきます。

      さらにスパームーンをスマホで撮影したとのこと、羨ましい限りです。
      僕は居住地の問題で観ることができないと言われ断念しました。
      20枚程度のうち3枚が上出来なら素晴らしいですね!

      とても参考になるコメント感謝いたします。

      またのコメントお待ちしております。

  4. 匿名 より:

    ものぐさです。
    eny様、スカイツリーに10×42HT、6×18BT*P*を連れて行ってやりました。
    前々から行きたいところの1つでした。出張帰りでした。
    何を見るか。
    ①上側の展望台から富士山を覗くこと。
    ②スカイツリーの影を撮ること。
    ③近景、遠景をのぞき倒すこと。
    残念ながら来場者の中には双眼鏡をお持ちの方は居ませんでした。
    11時頃でしたが、①は霞かかって見えませんでした。
    ②丁度、昼前なのでビルに投影された影を画角に捉えることができました。
    ③の近景は勝鬨橋から東京湾に向かって流れる隅田川の川面がキラキラ
    して美しかった。特に東京湾に近いところが無数の太陽反射光。
    対岸の向こうに羽田空港があって離陸後のジェット機が旋回しながら
    15秒くらいこちらに向かって近づいてきます。肉眼で見ると小さいので
    外を見ている人は気が付いてないようでしたが、このままこっちに来たら
    と思うとドッキリです。旅客機が大胆に旋回する様子を見ていると
    機体のフォルムの格好良いこと、時を忘れて4時間もその場にいた様です。
    6×18は東西ドイツが統一された頃のものですが、広い範囲(見掛視界は
    狭い41°)をみるには便利です。ピント合焦点も合わせやすかったです。
    最後にマクロスの年表が掲示されていたので写真撮影し、愛、おぼえて
    いますか。の音楽を聞きながら(曲の流れる無料のゲームが展望台に
    あります)都営バスで最寄りのJRまで行き帰路に着きました。なお、
    川面のキラキラは双眼鏡にスマホを当て8枚撮りまずまずは1枚のみでした。
    快晴の時に機会があれば再度行ってみたいところでした。

    • こひにく より:

      コメント感謝いたします。

      いやー素敵ですねぇ!
      時を忘れるほどの没入感!!

      子供っぽい言い方をするなら自分自身が改造人間にでもなったかのような、
      人と物とが一体になる感覚ではないでしょうか(^^)
      本当に良いモノにはそのような一体感が感じますよね!

      霧がかかっていたことは少々残念でしたでしょうが、
      次回は是非絶景富士に遭遇出来ることを願います。

      また、東西ドイツが統一された頃のモノということで、ロマン広がりますね(^^)

      またのコメント、ご報告お待ちしております。

  5. 匿名 より:

    any様
    お久しぶりです。ものぐさです。
    シャッターチャンスに励んでおられることと存じます。
    当方、ミラーレスカメラはあるもののどうも苦手で家族が
    活用しています。専ら双眼鏡での自由な眺めにストレス発散
    をしています。
    3月のスカイツリーのその後は岡山空港へ花見&旅客機離発着
    の眺めと音録りをしてきました。以前、送迎デッキへの立ち入
    りが有料でしたが、3月中旬から無料となっていました。
    14:00~17:00まで楽しんできました。夕日に輝く機体は
    たまりません。ごう音も。
    その後は仕事でベトナムへ。50日余りの滞在となりました。
    仕事に使っている6×18T*P*と共に。4月なのに真夏です。
    双眼鏡も胸ポケットでは汗で既に曇り、扇風機の前で乾燥して
    からの使用でした。覗いても曇って白い世界に。。。現地の
    ベトナム人仕事仲間の家族には大ウケで特に5歳の娘さんは
    フラミンゴや象など覗いて楽しんでいました。よほどよく
    見えたのかずーっと覗いてました。これはホーチミンの
    動物園にて。今度行くときはヤフオクで買った5×20を
    プレゼントするつもりです。滞在先はホーチミンから
    90分ほどのところですが、晴れると青空が紺碧で深く
    鮮やかな青色でした。以上、双眼鏡ライフでした。では。

    • こひにく より:

      コメント感謝いたします。

      お久しぶりでございます(^^)
      スカイツリー、岡山の花見・旅客機の離発着と、なかなかに優雅に楽しんでいらっしゃるようですね!
      音撮りというのも素敵ですね(^^)

      そして、お仕事でベトナムに行かれてるというのも素晴らしい!
      僕などは年中自宅での仕事なため、海外で活躍されている方の話を聞くと羨ましくてなりません。。涙

      また、現地の方との関わり合いの中でのほのぼのエピソード、とても微笑ましいですね(^^)
      もし双眼鏡をプレゼントなさり、娘さんの反応などまたコメントいただけましたら幸いでございます。

      またのコメントお待ちしております。

  6. 匿名 より:

    こひにく様

    35℃超えの酷暑がやっと弱まり、アウトドアの季節となりました。
    お元気でしょうか。ものぐさです。真夏のシャッターチャンスと
    いえば、ダイナミックな雲を雄大な自然と共に収めたい気分に
    させてくれます。いかがでしょう。

    暑い外を避けて絵を見に行ってきました。絵画展、ポーラ美術館
    コレクション”モネ、ルノワールからピカソまで”(於岡山県立
    美術館)10×42HTを持参で。さすがに、双眼鏡を持っている人
    はいませんでしたが、モネ、ルノワールはフラッシュなしの写真
    撮影がOKでしたのでスマホは皆さん片手に持っていました。

    スマホはうっかり、車の中へ。しかたがないので、眼鏡と双眼鏡
    越しの絵を目に焼き付けてきました。最終日前日でもあり、入館
    者が多かったです。おかげで双眼鏡を少し離れて観るには好都合
    でした。
    特設展示の後半にルノワール。3、4m離れて双眼鏡で覗くと岡山
    の人は遮るのを止めて立ち止まってくれます。何と有難いことか!
    図工の教科書にも載っている”レースの帽子の少女(1891)”

    直接目で見ると柔らかい絵の全体像が心地よいです。帽子、半袖
    服、左手のブレスレットが光に反射してパール状に輝いています。
    少女の長い髪のふんわりとした描写は何とも形容できません。
    双眼鏡で観ると何色もの筆の跡がありパール状の反射がないん
    です。肩から腕にかかる半袖の膨らみ部分の淡い桃色で鮮やかな
    反射が見えないのです。双眼鏡では桃色に見えないんです。白と
    ピンクと緑と色々、、、ブレスレットのプラチナの輝きが消えて
    います。長い髪の柔らかな描写は説明できません。というより
    わかりませんでした。30分以上はこの絵をみていたかも知れません。

    縦50cmくらいの絵の存在の何と大きいことか。家にあったら
    会社に行かず、ずっと眺めて至福の時間が過ごせそうでした。
    1m弱に近づいて目でみた世界と双眼鏡でみた作者の複雑なタッチ
    に大きな違いがあって面白かったです。

    ルノワールが好きで来たので満足でした。11時前に行って14時
    に出ましたから、この絵をもっと長いあいだ見ていたのかも。
    館内は熱気が一杯でしたが、外はもっと大変でした。納得の
    夏の終わりにふさわしい一日でした。では。

    • こひにく より:

      コメント感謝いたします。

      ものぐさ様お久しぶりでございます。
      10×42HTで見る、モネ・ルノワール・ピカソというのは、また素晴らしいのでしょうねぇ。。
      僕も絵画などは展示会が行われているとついつい入場してしまうので、双眼鏡を持参しての観覧にチャレンジしてみたいと思います。

      また、教科書などとはやはり違う見え方なのでしょうねぇ。
      お話を拝見するだけでも『違い』が脳裏に浮かんできそうです。
      お家にあったら。。考えるだけでちょっとゾクゾクしますね。

      素敵な夏をお過ごしになったということで、なによりでございます(^^)

      またのコメントお待ちしております。

  7. 匿名 より:

    こひにく様

    今年もあとわずかとなりました。ものぐさです。
    お元気でお過ごしでしょうか。FLはカメラと共にご活躍中でしょうか。

    当方、夏のボーナスで欲しいモノがなく手付かずでありましたが、
    オークションでパーガーポロのプリズムの距離計が付いた新しい
    双眼鏡を手に入れました。

    さっそく、天気の良い10月下旬に近くの海水浴場に行って景色を
    見てきました。10×42で1000g弱と重いので、左肘を右手のひら
    で受けるように支持した左手で双眼鏡を握って海面を海軍の船上
    見張り水兵の如く、哨戒しておりました。

    海面を1m以上跳ねる30cmくらいの銀色の魚が見て取れました。
    海岸から121mのところ(距離計の表示)でした。銀色の反射が
    金属色の微妙な色合いで見とれておりました。一瞬ですが連続して
    6~7回繰り返されます。瀬戸内海ですので、近いところに小島が
    2つあり景色も抜群!

    当日はポカポカ陽気で海岸でのバーベキュー家族が3家族、岩場
    では釣り家族も3ペアーほどで賑やかな日でした。石垣に座って
    景色散策していましたら横に小学校1年生くらいの女の子が
    ”何しとるん?”と覗かせて欲しい目が輝いていました。

    ストラップを首にかけてやって目間隔を最小にして(重いので)
    対物側を下から手で保持して、見えるかどうか不安になっていると
    ”わっ、”って感嘆の声がして白い建物が見えると言ってきました。
    小さい子の特徴である”あれなに~ぃ”て云うんで双眼鏡を外し
    裸眼で見てもらいました。”何でよく見えるん”の疑問には接眼レンズ
    (ガラスと言っておきました)がゴムのように遠くにあるものを
    近くに引っ張って来るからと訳わからないことでごまかすと、納得
    した様で引き続き15分以上覗いていました。途中、近くにいた母親の
    もう、戻ってきなさいの言葉に見向きもしないでいました。恐るべし
    双眼鏡でした。帰り際にお母さんが申し訳なさそうにお礼の挨拶が
    あったので、その子に”また会ったら一緒に見ようね”と返事して
    おきました。変なおじさんでなくて良かったと母親は思ってくれた
    でしょうか。

    その後、オリーブ園の広場で上空を行き交う旅客機の夕方の光の反射
    に映える銀色を10倍で眺めながら、いずれの銀色もお気に入りになりました。

    この双眼鏡はポロプリズムであるので通常のポロとダハの中間の形を
    してて握っていても非常に楽です。温度、気圧、覗く角度が測定される
    ので色々遊べそうです。見え味もスッキリ、解像度は非常に高いです。
    HTよりはピントの鋭さは少し甘いようです。新しい双眼鏡はこれで
    打ち止めです。あとは景色探索のお伴とします。では、よいお年を。

    • こひにく より:

      コメント感謝いたします。

      ものぐさ様お久しぶりでございます。
      少女からの「なにしとんの?」にはほっこりさせていただきました(^^)

      なるほど、距離計があるとまた楽しみが増えますね!

      双眼鏡から始まる人と人との出会い、来年もまたコメントお待ちしております(^^)

  8. ばんずわい より:

    こんにちは。はじめまして。ツァイス双眼鏡いいですね。
    私は先日スワロの望遠鏡の超美品を7万円で手に入れv( ̄Д ̄)v イエイなところです。

    ただこうなると双眼鏡もほしくなってきます。

    • こひにく より:

      コメント感謝いたします。

      ツァイスの双眼鏡、やはり良いですよ(^^)

      おぉ!スワロの望遠鏡とはうらやましい。。
      双眼鏡から見る世界とはまた違う世界がそこに広がっているのでしょうねぇ。。
      僕は望遠鏡が欲しくなってしまいました笑

      やはり、見え心地など安価なものとは違うのでしょうね?

      またのコメントお待ちしております。

      • ばんずわい より:

        返信ありがとうございます!
        モノはあしたとどきます。。。

        • こひにく より:

          コメント感謝いたします。

          ドキドキですね。
          ふふふ(^^)

          またのコメントお待ちしております。

  9. ばんずわい連続投稿すみません より:

    そうがんきょうほしいほしい、「25万あったら普通に望遠レンズ買ったほうがいい」という心の声が聞こえてきましたが無視します。

    • こひにく より:

      コメント感謝いたします。

      わかります!
      ふふふ。

      またのコメントお待ちしております。

  10. ばんずわい より:

    物が届きました。
    アイピースは旧型ですが見え味、視野の広さは素晴らしく、なぜか20倍からズームするほど見やすくなる気がします。隣のニコンED82に比べても明らかです。
    デジスコしましたがカメラの性能が追い付いていない感じです。。。
    http://livedoor.blogimg.jp/okinawayachou/imgs/b/8/b8385474.jpg
    http://livedoor.blogimg.jp/okinawayachou/imgs/2/c/2c919203.jpg

    上60倍下25倍だったはずです。

    • こひにく より:

      コメント感謝いたします。

      ほう!これがスワロの見え味ということですね!
      なるほど(^^)
      コントラストが高い感じしますね♪

      またのコメントお待ちしております。

      • ばんずわい より:

        スコープはましですがカメラが追い付いていません笑

        • こひにく より:

          コメント感謝いたします。

          日々精進!それも楽しいですよね(^^)

          またのコメントお待ちしております。

  11. ものぐさ より:

    こひにく様

    こんばんわ。ものぐさです。
    スワロの望遠鏡の方、羨ましいです。

    観望の対象が写真撮影出来て私たちがそれを見て共有する、
    有難いことです。色彩の微妙な表現はEL双眼鏡とよく似ている
    気がしますが、こんなに大きく観るには近づけないでしょう。
    そこにこのスコープの貴重さがあります。
    この羽毛、うっとりです。白色が抜けない素晴らしさ。いいなぁ。

    こひにく様、どうでしょうか。
    今後も新たな写真を見てみたいです。
    期待させてください。

    • こひにく より:

      コメント感謝いたします。

      なるほど、『人に備わった機能を超越した能力』そんなことを感じます。
      はぁ、、ジッと覗き込んでみたいものです(^^)
      写真については近頃インスタをはじめまして掲載しております。
      フォローしてくださればフォローバックいたしますのでぜひものぐさ様の作品もお見せいただければと思います(^^)

      またのコメントお待ちしております。

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