こひにく堂書店

赤いたぬき

Gibson(ギブソン)SG ’61 ReissueにビグスビーB5を装着します。ビブラメイトを使えば穴開け不要。

      2017/01/28

SGが好きだから♪

アンガスヤング

Gibson(ギブソン)SG ’61 Reissueとは
60年代初期SGのリイシューモデル(復刻版)として1986年から製造が開始されたモデル。1988年から1991年の間は「’62 Reissueモデル」として製造されていたが、1993年から「’61 Reissueモデル」となり現在まで製造が続いている。

引用元:ウィキぺディア

アンガスヤングやトニーアイオミなどでおなじみのSG。他にもエリッククラプトンやジョンフルシアンテも使っていますね。日本人でもゆらゆら帝国の方や、とあるPVでは福山雅治氏がSGのカスタムを弾いていました。
独特のシェイプ故、好き嫌いが分かれるギターと言えますね。

実は僕もあまり好きではないギターの一つだったのですが、AC/DCを見てからなぜかものすごくカッコイイギターに思えてしまい、学生時代にお小遣いや貯金、親からの援助をいただき購入したギターなのでした。

僕のSGはこんな感じです

ギブソンSG

購入から20年近く経過しています。なかなか綺麗な方ではないでしょうか。

シリアル番号から製造年月や製造工場などが分かるとのことなので調べてみたところ

結果
↓↓↓
SGギター詳細

1993年9月30日にナッシュビルで作られたようです。
うーん。そうだったんですね。。はじめて知りました笑

こちらのサイトから調べられます。

ギブソンSG
ピックアップは元々装着されていた57’classic。今までにディマジオやセイモアダンカンのものに交換したりしましたが、なんだかんだでオリジナルに戻っています。この頃の57’classicの評価が高いようなのですが、「うーん、確かに!」と、最近になってその良さを感じています。
また、AC/DCのマルコムヤングがトーンポッドを取り外していると知り、僕もリヤピックアップのポットは取り外しました。抜けが良くなるかなと思っていましたが、期待したほどの効果は得られていません笑
なんかうるさくなってしまってます。

ビグスビーをつける前の最後の姿をメモリアルしていきます。
暇な人だけお付き合いくださいませ。

全体的に錆びてますね。あまり気にしませんけどね。
ギブソンSG

ブリッジのコマも6弦側から削れていってます。
たまに新品のギブソンギターを弾くとコマの角が尖ってて痛いと思うことがあります。
ギブソンSG

学生時代に貼ったシールです。
なぜか剥がせなくなっています。
ギブソンSG

指板はこんな感じです。木目がどうこう言いながら喜ぶ30代ってどうなんでしょうねw
ギブソンSG

僕はグローバーの鉄のよりこのペグが好きです。
ギブソンSG

ボディー裏面に貼ってしまっているシールも意味がわかりませんよね。確か学生時代に500円とかで買ったシールです。
剥がしたいけど、なぜか剥がせないでいます笑
ギブソンSG

今、この時間はまだ注文したビグスビーとビブラメイト、届いていないので、このままそれらの詳細について書いていきます。

BIGSBY ( ビグスビー ) / B5C

bigsby_b5cc

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”BIGSBY ( ビグスビー ) / B5C”でサウンドハウス検索

アマゾンや楽天などと比較しても送料無料だしサウンドハウスが安かったです。またレビューを見るだけでも面白かったりしますね。気になる方はぜひ。

そして、今回はB5Cを購入しましたがB50という数千円安いモデルもあるようで迷いました。

株式会社神田商会は、Bigsbyブランドから、リーズナブルな価格を実現した「ライトニング・シリーズ」ヴィブラート・テイルピース2モデル 『Bigsby B50』 『Bigsby B70』を発売開始した。
ポール・ビグスビーが初めてのヴィブラートを作るきっかけとなったマール・トラヴィスの異名“lightning fast”(光のように素早いプレイ)に因んで名づけられた「ライトニング・シリーズ」は、ビグスビーの高い品質をお求めやすい価格で実現している。
オリジナル・カラマズー・シリーズ同様にアルミニウム素材で製作しているが、コストパフォーマンスの優れたダイキャスト(金型鋳造)製だ。

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”BIGSBY ( ビグスビー ) / B50”でサウンドハウス検索

軽いのはいいなと思いましたが、今回は定番といわれるB5Cにしてみました。今度機会があれば実物に触れてみたいと思います。

そして、今回十数年来の憧れだったビグスビー装着にようやく踏み切れるきっかけとなったものがコレを知ったから!

VIBRAMATE ( ヴィブラメイト ) / V5C-Short

ビブラメイト

これがあれば穴開け加工は不必要!(※B50は取り付けできないとのこと)

デジマートのこの動画がビグスビーへの憧れを呼び起こしてくれました!!ありがとう。メガネの人!!

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”VIBRAMATE ( ヴィブラメイト ) / V5C-Short”でサウンドハウス検索

やはり、穴開けってちょっと抵抗ありますからね。。

では、続けてビグスビーとSGの相性についてみていきましょう。

ビグスビーとSGの相性♪

B5の記事を書いてるくせにいきなり違うタイプのビグスビー。これはこれでアリですね。。。

SGとビグスビー

photo:pinterest

これはこれでアリですよねぇ。。。

SGとビグスビー

photo:pinterest

僕のはこんな感じになると思います♪

SGとビグスビー

photo:pinterest

70年だいのものでしょうか。ブリッジが四角いのにも目がいってしまいますね。

SGとビグスビー

photo:pinterest

おお、、やはりカッコイイ。。

SGとビグスビー

photo:pinterest

ピックアップが何か変ですね。こっちのタイプのビグスビーもいいですね。

SGとビグスビー

photo:pinterest

いやー、渋い。いいなぁ。。

SGとビグスビー

photo:pinterest

ギターにはロマンがありますね。

ビブラメイトを使ってビグスビーをSGに装着♪

夜になりようやく商品が到着しましたのでレビューしていきます。
まずはビブラメイトから。
ビブラメイト

パッケージ裏面はこんな感じです。
ビブラメイト

そしてビグスビーの外箱はこんな感じ。ものすごくシンプルですね。
ビグスビー

こんな感じで梱包されています。
ビグスビー

中身はこんな感じです。おおお。。。
ビグスビー

ジャーン!もう装着しちゃっています。口コミなどを見るとビブラメイトを使えば10分程度で装着できるとの声が多かったですね。そして、確かに10分程度で装着完了です。
ただし、はじめてのビグスビーということもあり弦を張るのが大変でした。。
SG+ビグスビー+ビブラメイト

今まで20年近くも着替えることのなかったSGが一気にゴージャスに!!
SG+ビグスビー+ビブラメイト

写真が素人くさいですね。。夜ということで、蛍光灯の明かりが邪魔くさいです汗 そして、下の台はアイロン台です。
SG+ビグスビー+ビブラメイト

うーん、まあ、こんな感じですね。
SG+ビグスビー+ビブラメイト

マクロレンズでドアップで撮影しました。おおお。。。
SG+ビグスビー+ビブラメイト

味があるというかなんというか。この書体も綺麗な字だったらつまらないのでしょうね。これが良い!といった感じ。
SG+ビグスビー+ビブラメイト

思ったより軽いんです。これが。。
SG+ビグスビー+ビブラメイト

あぁ。。。この満足感はすごいです。。
SG+ビグスビー+ビブラメイト

こうするとちょっといいかも♪
SG+ビグスビー+ビブラメイト

SG+ビグスビー+ビブラメイト♪

装着後弾いてみますと、サスティーンが伸びる感じしますね。SGは材質がマホガニーということもあり、どうも芯のなさげな大げさに言うとポコポコとした音になりがちと言われますが、弦が新しいのもあると思いますが、「ツーン」としたものを感じました。また、ビグスビーの下にビブラメイトを敷いているということもあり、弦のテンションが緩くなるかなと心配したのですが、現時点であまり感じませんでした。
正直音は悪くなると思っていたのですが、絶妙にバランスが取れてきているように感じます。これは嬉しいです。。

ただ、はじめてのビグスビーに舞い上がっているだけの可能性もあるので今後じっくり使って調整していきたいと思います。

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