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書評その4 『夢をかなえるゾウ2』を読んで思ったこと これ読んでると夢が叶う気がしてくる

      2017/08/09

書評その4 『夢をかなえるゾウ2』を読んで思ったこと これ読んでると夢が叶う気がしてくる

『夢をかなえるゾウ』が面白かったので図書館に行った際探したところ、本棚に並んでいましたので続編とされる『夢をかなえるゾウ2』を借りてコメダ珈琲で読みました。
やっぱ図書館っていいですねぇ。。

『夢をかなえるゾウ2』を読んで思った率直な感想

書評その4 『夢をかなえるゾウ2』を読んで思ったこと これ読んでると夢が叶う気がしてくる

一言で言うなら『前巻を上回る面白さ」でした。。

おなじみのガネーシャに加え釈迦とのやりとりが面白いのは当然として、新たに出現した貧乏神の幸子さんが素敵です。
結婚式での一言は痛快でしたし、ちょこちょこ「ゾクッ」とする発言をするんです。。

いやー、こんな本が4年も前に出ていたとは。。

僕がその内容をここで言ったところできれいごとにしかならないと思うので気になる方はぜひ読んでみてくださいね。

僕は図書館で借りて読みましたが、古本屋さんにでもあれば買っちゃおうかと思っています。

『夢をかなえるゾウ2』のアマゾンでの評価

口コミ1 貧乏神のキャラがいい

投稿者:waka
評価:

主人公の西野勤太郎は、売れないお笑い芸人。お笑いが好きで脱サラの後、お笑い業に励むが、8年たっても芽が出ず、どんなに努力しても才能がなければ夢はかなわないと諦めかけた時、現れたのが、ゾウの姿をした関西弁の神様ガネーシャと貧乏神の金無幸子さん。幸子さんは8年前からずっと勤太郎を見ていて、勤太郎に惚れている。
幸子さんの性格がとてもいい。勤太郎を力づければ、自分が衰弱することがわかっていて、勤太郎を勇気づける。
貧乏になる人は、「お金」=「嫌な作業をすると貰えるもの」と考えている。お金は「嫌な」作業をすると貰えるものじゃなくて、「楽しい」ことをすると貰えるもの、という風に考えるべき、とか、プレゼントをして相手を喜ばせる経験をすれば「自分以外の誰かを喜ばせることは楽しい」と感じられるようになる、とか、自分が困っている時に人を助けられる人は、「困っている」という感情から抜け出すことができる。その時、当たり前のように人を喜ばせることができるようになる、とか、「いい人」というのは、他人に嫌われたくないという気持ちから自分の欲求を押さえつけてしまう。そういう人は、自分の欲求を抑え続けることで、どんどんやる気を失ってしまう。自分の欲求を口に出すと、他人とぶつかるが、そうやって欲求をぶつけながら、それでもお互いが喜べる道を見つけていく、それが成功するための秘策、といったことを、教訓臭くなく、言ってのける。
勤太郎の性格もよい。自分が困っている時に、人を助けた。そうして、自分の道を見つけることができた。それは最初に目指していた夢とは違うものだった。

軽いタッチで深い内容が書かれている。読んでいて、爽やかな気持ちになった。

口コミ2 今回もガネーシャたちが大暴れ!恋も重要なテーマになっている

投稿者:マツミナミヒロシ
評価:

成長というテーマだけではなく、恋というテーマも重要なポイントになっています。特に主人公がある女性にプレゼントして感動するシーンは印象的でした。これは、作者の実体験に基づくものだそうですが、プレゼントの本質がよくわかります。また、水野氏は読者との交流の中で、前作に出てきた釈迦が思いのほか人気であることを知ったそうです。それゆえの再登場、そして登場シーンの大幅増量となったのでしょう。本作で書かれているガネーシャの教えに「人の意見を聞いて、直す」というものがあります。まさに作者もそれを実践しているのです。

口コミ3 衝撃があまり・・・なかったです・・・

投稿者:
評価:

水野先生のファンで、何度も書き直した渾身の作と言う事でとても楽しみにしていたのですが
なんというか、前作ほどのインパクトがない本だなぁという印象でした。

他のレビューにも書かれてますが、前作より小説に近い仕上がりで
本の半分くらいまで序章というか普通のお話なんです。それが薄く感じた原因でしょうか。
それで、え?もう半分も読んじゃったけど大丈夫?と思ったあたりでどんどん英知のようなものが出てきます。

最初の話が後の方につながってきたりして、話が進むほど密度が濃くなってきます。
そこは「何度も構想を練り直しただけあるなぁ、さすがだなぁ」とも思ったのですが、
後半から次々に出てくる英知にしても、いつも手元に置いておきたいと思うほどのものではありませんでした。

一言でまとめると「相手に喜んでもらえるからお金をもらえる、だから人に喜ばれる事をしなさい」
というものだったので、確かに前作より人への愛に関する言葉が多かったと思います。

面白かったし、なるほど!と思う言葉もけっこうあったので買ってよかったのですが、
ずっと手元に置いておきたい本ではありませんでした。1回読んだらほぼほぼ満足です。

口コミ4 夢をかなえるゾウの続編

投稿者:ぱんじゃぐった
評価:

1作目より、日々の教えが章ごとになっていなかったのでちょっと物足りなさはありましたが、お笑い芸人が主人公なだけに、笑いが満載、そして1作目の彼もさりげなく出演していて、心和みつつ、前向きな気持ちにさせてくれました。1作目のほうが面白かったので、厳しめにして★1つ減。

口コミ5 私にとって不動の1位の本☆

投稿者:happy
評価:

夢をかなえるゾウは私の中で不動の1位の本です。

2作目を読むのは、躊躇してしまう気持ちもあったのですが、読んで本当に良かったです。
感動しました。今回は、貧乏神も出てくるのですが・・

ガネーシャと釈迦と貧乏神の幸子さんのやりとりが、とても面白かったです。
そして、主人公はお笑い芸人を目指しているので、お笑いのネタが満載なので笑いました。

私は関西弁を話すガネーシャが大好きです。面白くて気さくで天真爛漫でこんな神様愛さずにはいられません。
今回も学ぶことも多かったし、久々に本の世界に入り込み、前回に増してかなり分厚い本なのですが・・
夢中で一気に読み終えました。

今、挫折している人はとくに入り込めると思います。私は心に響く言葉が満載でした。

この本の強みは解りやすいこと!その辺の自己啓発の本を読むよりたまになります。そして、面白いです。

本を読んでいる間、とても充実感を感じました。できることなら、夢をかなえるゾウ3も読みたいです☆
こんなに面白い本はないと思います。

まとめ!『夢をかなえるゾウ2』

書評その4 『夢をかなえるゾウ2』を読んで思ったこと これ読んでると夢が叶う気がしてくる

口コミやレビューを見ると絶賛派と否定派に分かれますね。
それでも否定派の中には「前作が良すぎたため。。」と説明する方もいらっしゃいます。
確かに前作もおもしろかったのですが、僕的にはこちらの展開の方がツボりました。
まあ、個人的な意見ですけどね。

僕なりにこの『夢をかなえるゾウ2』で、結局何が言いたかったのかなと考えると「何に価値を感じる人間になるか」ということなのかなと思いました。

ちょっと意味わかりませんけど、そう思いました。
わかる人は僕のこの気持ちをコメント欄にて説明してください。
よろしくお願いいたします。

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