楽器・機材

【高騰中!!】俺は今も”SHELFORD CHANNEL(シェルフォードチャンネル)”を見つめている。

2022年8月23日

「いいよなぁ。。なんていうか、かわいいよなぁ。。」

数年前と比較しても激しく価格高騰中の本商品。

遡れば、今より15万円も安価に購入できるタイミングもあったのだが、、(新品で)。

意を決するのに躊躇してしまった自分を恥じながらも未だに

「シェルフォードチャンネル買っとけばいいじゃん!」

と価格高騰中にも関わらずこの商品に魅力を感じている理由を綴ってゆきます。

※この記事は、
「今の価格で購入しても、後々幸せになれる。」
と、自分に言い聞かせるためのものです。
共感していただけたなら幸いです。

結局♪SHELFORD CHANNEL(シェルフォードチャンネル)になるよね♪

シェルフォード一択なのか?

ユーチューブ動画ではなかなか分かりづらい部分もありますが、
個人的な意見としては、
「音が適度に古臭くなるなぁ。。」
こんな感じでしょうか。

もちろん設定によって変わってくるとは思いますけどね。

と、見ていく中で、ニーブ感をもっと手軽に安価で入手するなら、
やはり↓こちら↓の商品でしょうか。

Portico 5017

ただ、こちらもなかなかに価格高騰中ですね。

正直僕の用途では本商品でもいいように感じますが、気になる点としては

  • 「Blendノブが共用タイプなのだよなぁ。。」

↑これによって、例えば中央に設定した時にボリュームを噛んだ音質になっちゃうのです。
これについては気にする方少ないのかもしれませんが、、

  • 「シルクスイッチがノブ式じゃないんだよなぁ。。」

↑シェルフォードチャンネルならここがノブ式になっているので細かい調整ができますよね。

  • 「簡易的でもいいからEQがあればなぁ。。」

↑いやいや、普通”マイクプリアンプ”にEQはついていませんから!
でも、、シェルフォードチャンネルならしっかりしたイコライザーがついてるんだよなぁ。。

と、見ていく中でこんな商品が目に止まります。

俺を誘惑する”API500”シリーズ

俺を誘惑する”API500”シリーズ

Photo:サウンドハウス

つまりはカートリッジ式のプロセッサーということですね。

ちなみに、

↓例えばこれと、

”RUPERT NEVE DESIGNS R6”のサウンドハウス販売ページへ♪

↓これを合わせて購入すれば、

”Portico 517”のサウンドハウス販売ページへ♪

先程見た”Portico 5017”が完成しますね。

これなら、カートリッジを入れ替えることで、ニーブはもちろん、他メーカーの機器を導入することも可能になっているというもの。

これであれば、お気に入りの機器を見つける楽しみもありますね。

また、音についても、

↑こちらの動画にてニラジさんが、「クオリティ的に問題ない。」と即答します。

※動画参照させていただきました!
この動画何十回と見ています!感謝!

ここで、

「うーん、API500ならシェルフォードチャンネルと比較して初期投資が安価に済む。
そして、据え置きタイプの”Portico 5017”と比較するとトータル費用は多少かさむけど、先を見てAPI500のシャーシを導入するのも悪くないかもしれないなぁ。」

と。

また、↓こちらの商品も目に止まりました。

500 Series SiX Channel

うーん、ニーブ熱に侵されている中でのSSLかぁ。
うーん。。。。

さらにさらに、現実的に”API500”を導入するなら、ラインナップは

”R6”と”Portico517”のペアでもいいけど、

Portico 511

↑いったんR6Portico511のペアにして、コンプやEQは必要になってから購入してもいいなぁ。。

このような思考に至り、

「ペイペイで支払えばキャンペーンポイントとかつくかもしれない!」

ということで、一旦必要経費をペイペイアプリに入金。

入金後コンビニからの帰り道、

「いや、待てよ、このタイミングで”API500”を導入したところで、シェルフォードチャンネルが気になってほしくなったなら、、
シェルフォードチャンネルの費用に”API500”の代金が上乗せになってくるのかぁ。」

いや、今記事を綴りながら改めて考えても”API500”シリーズは良いと思います。

ただ単に僕が、
「本当はシェルフォードチャンネルに魅力を感じているのに、金額に尻込みして”API500”を妥協策として考えている。」

というのが問題なのです。

うーん。

ここで改めて、”API500”でシェルフォードチャンネル的なチャンネル・ストリップを組むといくら位かかるのかを見ると、

※価格は2022年8月現在のものです。

RUPERT NEVE DESIGNS R6

↑”R6”9万円くらい

Portico 511

↑”Portico 511”10万6千円くらい

Portico 535

↑”Portico535”15万円くらい

Portico 551

↑”Portico 551”13万5千円くらい

と、結局現在のシェルフォードチャンネルが買えてしまうくらいの価格になってしまいます。

もちろん、”API500”に魅力を感じている方なら導入して良いと思うのですが、
僕の場合、

  • 動画にナレーションとか入れる用のマイクプリアンプとして使いたい
  • DTM用のベースのダイレクトボックスとして使いたい
  • DTM用にサイレントボックスからのマイクプリアンプとして使いたい

さらに、
「今現在マイクプリアンプを色々試したいという気持ちは無く、動画で見て良いと思ったものを導入したい!
あと、家が狭いので(汗)あまり物を増やしたくはない。」

こんな感じだったりしています。

まとめ どうする?シェルフォードチャンネルを買うのか?

「結論から言って、、俺は買うと思う!」

だからなんだ!?

と思われるでしょうけど、なかなか決意できずに悩んでいる人も多いと思うのですよ。

なので、

「俺は、買うと思う!」

と、はっきり濁した状態で断言します。

それでもでもでも、、あとちょっと価格がこなれて、タイミングを見計らって買うかなぁ。。

はぁ、、あとちょっと安くならないかなぁ。。

皆様からのシェルフォードチャンネル自慢、また、購入検討している方などなどコメントお待ちしております。

また、参考にさせていただきました動画製作者の方には心のそこから感謝申し上げます。
ありがとうございます。

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