生活

【2回目♡】おらぁ、また山さ行ってくるだ。 〜富士山は、日本一ですから〜

2021年8月23日

ウィズコロナ時代の富士登山

イラスト:いらすとや

『ウィズコロナ時代の登山』

※追記 世間の現状や体調・精神的なものを加味した上で今回の富士登山は見送ることとなりました。
ひとまず”コロナ”が収束するか、マスクなしで行動できる世の中になってから挑もうと思います!

前回は

【準備編】おら、山さ行ってくるだ。〜はじめての富士登山〜

↑こちらが準備編

【帰宅】おら、山がら帰ってきただ。〜富士登山を経て〜

↑こちらが帰宅後

ということで2018年の7月の登山。

そして、今が2021年の8月ということで、コロナの影響もありなかなかに期間が空いてしまいましたが、前回に感じた不満点などを改善しつつ準備に取り掛かります。

また、ウィズコロナ時代ということで富士山の公式サイトにある、

”感染症対策について”の内容をよく読み、厳密に従った上での登山としていきます。

では。

準備編 富士登山用に新調したもの

リュック:karrimor(カリマー)ridge 40 medium

リュック:karrimor(カリマー)ridge 40 medium

前回はナショジオのカメラバッグにて挑みましたが、改めて登山用のしっかりとしたリュックを欲しく思い購入。

「登山の際に必ずカメラを持参する」

とした身としては、

登山用として購入検討したカメラリュック

こちらのノースフェイスのテルスフォトを検討するもネットの情報だけでは決めかねたため新宿のアウトドア用品店へ。

そこで、ノースフェイスのテルスフォトをはじめ、登山3大ブランドと言われる

  • カリマー
  • ミレー
  • ドイター

これらの質感に触れる中で、

「いや、まてよ。。カメラはカメラ用のインナーバッグを用意してリュックに入れた方がいいかもなぁ。。」

と、それまで「テルスフォト一択!」とも思っていたが、なんやかんやと”ザ・スタンダード!”的なカリマーに落ち着くことに。

更に、お店の中でフィッティングを行っていただき身長168cm・体重68キロくらいの僕だとMでもLでもどちらでも大丈夫な感じだったが、

「今は比較的太っている状態」

ということもあり、Mサイズを選択。

新調したリュック:karrimor(カリマー)ridge 40 medium

このリュックに関しては、まぁ、すごいですね笑

まず、一般的な”OUTDOOR”などのリュックとは全く違います笑

更に、Incaseの3万5千円くらいのビジネスリュックを持っているのだが、それとも違いますね。

とにかく気が利いているしすごいです。

「登山リュックってある程度の値段するし、どうなんだろう?」

と、お悩みならばぜひ一度手にとって見ていただきたいところ。

それでもサイズはなかなに重要になってくるので知識のある店員さんのいるお店でフィッティングを受けることをおすすめします。

水:CAMELBAK(キャメルバック) バッグパーツ クラックス 2L

登山用に新調したCAMELBAK(キャメルバック) バッグパーツ クラックス 2L

前回は500mlのペットボトル4本とし、2リットル分を持参しましたが、

「リザーバーでちゅーちゅー水を飲みながら登山するのが良い。」

との意見が多かったため導入。

また、説明内では

「こまめに口の中を湿らせる程度に給水していると、飲みすぎ予防にもなるのでミネラルなどの重要な栄養素を無駄に排出されることが防げる」

との説明も。

これについては、

「なるほどね!」

と、思いました。

水をごくごく飲むとオシッコが近くなりますからね。。

また、登山以外でも普段のサイクリングやジョギングでも活用できるかなと思い、リザーバーの中でも評価の高い本商品を選びました。

ちなみに、リザーバー部分は通常使用による破損には”永久保証”がついているんだとか。

新調したCAMELBAK(キャメルバック) バッグパーツ クラックス 2L

他にも安価な商品もありましたが、実際に手にしてみて作りの良さや質感の良さに特に不満もなく、長く活用できるかなと感じています。

椅子:WALKSTOOL(ウオークスツール)コンフォート 45L

椅子:WALKSTOOL(ウオークスツール)コンフォート 45L

これはまあ、今回の登山でも使えるかなと、普段も使えるかなということで購入。

近所に大きな公園があるということで、よく出向くのだがまあその際に活用するものを今回の登山にも持ち込もうということです。

新調した椅子:WALKSTOOL(ウオークスツール)コンフォート 45L

実際に使ってみると質感がよく、千円とかのとは違いますね笑

三脚:JOBY ゴリラポッド 5Kキット

三脚:JOBY ゴリラポッド 5Kキット

これについてはもうかなり前から活用しているものなのですが、富士登山に持っていくのははじめて。

やはり、

「ちょっとだけ三脚において撮影したい!」

って時ありますからね。

これがあれば、それもできるということで(^^)

準備編 富士登山用に新調したもの

あとは、

  • カメラ:D850
  • レンズ:ニコン 35mm f1.4
  • カメラホルダー:コットンキャリア
  • カメラ用インナーバッグ:DOMKE
  • 時計:アップルウォッチ

こんな感じです。
アップルウォッチに関しては、前回アクティビティの設定をウォーキングにしたところ登頂前に電池残量がギリギリとなりスタンバイモードへ入ってしまいました。
なので今回は特にアクティビティなどを設定せずに活用する予定です。

カメラ用のインナーバッグについては”ハクバ”のものを購入しようかとも考えていましたが、普段レンズ保管用に使っている”DOMKE”のものを使っていきます。

双眼鏡:スワロフスキー CL Pocket Elegant 8×25

双眼鏡:スワロフスキー CL Pocket Elegant 8×25

これも普段使い用なのですが、登山でも使えるかなということで思い切って購入したもの。

やはり双眼鏡があると登山も楽しくなりますよね♪

準備編 富士登山用に新調したもの

他には前回も活用した

  • GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト

こちらを持ち出します。

さらにさらに付け加えると

  • アンカーのモバイルバッテリー
  • アップルウォッチ用の充電ケーブル
  • アイフォン用の充電ケーブル
  • イヤホン

これらを持ち出す予定。

では続けて”衣料品”を見ていきます。

アウター:CLASS-5 リバーシブル アノラックパーカー

新調したアウターなど

これは近所のモードオフにて見つけ購入したもの。

多分80年代とか90年代のものということで、

「おぉぉ、ダサかっこいい!!!」

ということで購入。

”CLASS-5”というメーカーを調べると

1971年のカリフォルニア州バークレーにて誕生。

ふむふむ。

本物志向のコアな層に向けてアウトドア用品やバッグ、各種ダウン衣料やヤッケ(ウインドブレーカー)などを生産していました。

とのこと。

”ノースフェイスを立ち上げた人も在籍していた”

このような情報も。

古着屋さんやハードオフなどで見かけたならぜひ指先でその質感を確かめてみてほしいところです。

さらに他のものについては

  • アディダスのジャージ
  • ノースフェイスのクラウドジャケット
  • 日本製の登山用の靴下
  • メリノウールの靴下
  • ノースフェイスのメリノウールのニット帽
  • ノースフェイスの手袋

そして、

  • タオル

こんな感じ。

靴に関しては前回と同じ

MERRELL(メレル)Moab2 Mid Gore-Tex Wide Width

こちらを活用。

ここ最近は普段使いとしても活用しているのですが、この靴、やはり良いです。

では、続けて食料について見ていきましょう。

食料:お菓子など

富士登山に持っていく食料

  • カロリーメイト フルーツ味
  • カロリーメイト チーズ味
  • ガーナミルクチョコレート
  • 森永のラムネ
  • カルピスラムネ

これらに合わせて

  • おにぎり3個

これですべてとしていく予定。

改めて見ると登山というよりピクニックという感じですね。

まとめ 富士登山ってやっぱエキサイティング

まとめ 富士登山ってやっぱエキサイティング

前回は”富士吉田口”から登山を開始しましたが、今回は他の登山口からの登頂にしようかは悩みどろころ。

また、ウィズコロナな時期ということもあり、

「バスなどは減便されているのかな?」

ということで、登山計画については予定2日前の現時点でもまだ未定。

果たして、うまく登頂〜帰宅に至れるのでしょうか。

叱咤激励コメントお待ちしております。

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ノースフェイスの”テルスフォト”は購入を見送りましたが、それ以外のものについて特に不満はありません。

気になる方はぜひチェックして見てくださいね。

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